道の精なると精ならざると、業の成ると成らざるとは、志の立つと立たざるとに在るのみ。故に士たる者は其(そ)の志を立てざるべからず。
これは、松陰先生が17歳の時、学友の松村文祥が九州に医学修業に旅立つ時に贈った言葉です。どんな事をするにも自分がしっかりとした志(どんな人間になりたいかという目標)を持つことが大事だとおっしゃっています。
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